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曲に関しても久保田は「何かに縛られずに、素で選び

 2016年にデビュー30周年を迎えた日本のブラック・ミュージックのパイオニア、“キング・オブ・ジャパニーズ・ソウル”こと久保田利伸が、アナログ・ボックス『30th Anniversary Vinyl Collection』、コラボレーション・ベスト・アルバム『THE BADDEST~Collaboration~』に続いて、デビュー30周年特別企画第3弾となるライヴハウス・ツアー〈3周まわって素でLive!~THE HOUSE PARTY!~〉の開催を発表。  このツアーは30周年を“3周”と捉え、“何の脚色や作り物もない場所で歌と演奏を楽しんでもらいたい”という久保田の強い希望で実現したもの。 ルイヴィトンiphone7ケース「着飾ってきた部分はいつもよりシンプルにして“素”になってみたかった。そうすることで、きっと30年間で培ってきたエッセンスが、より凝縮されて見えてくる、聴こえてくるんじゃないかと思うんです」と語る本公演のバンドは、アリーナ公演と同様のフル・メンバー。 シャネルiphone7ケースこれまでホール / アリーナ規模のライヴが中心となっていただけに、よりダイレクトに声が届く空間でのライヴはプレミアムなものとなること必至です。  選曲に関しても久保田は「何かに縛られずに、素で選びたい。 ルイヴィトンiphone7ケース皆さんが聴きたいと思ってくれている曲はもちろん、このツアー限りの、いや、もしかしたら一夜限りのナンバーがあってもいいなあって。ずっと演っていなかったアルバム曲とか、デMr. BIGのヴォーカリストとして知られるエリック・マーティンが2017年4月、新バンド“USAポップ・ブリゲイド”を率いて日本公演を行うことになった。 ヴィトン iphone7ケース Mr. BIG、そしてソロとしてこれまで100回以上のライヴを日本で行い、絶大な人気を誇るエリックのステージをクラブ規模で見ることが出来る貴重なチャンス。はたしてどんなライヴになるのか?演奏曲目は...? 知りたいことのありったけを彼にぶつけてみた。 ルイヴィトンiphone7ケース 全2回のロング・インタビュー、まず前編は、USAポップ・ブリゲイドについて訊いてみよう。 <僕はポップ・ガイなんだ> ●今回“USAポップ・ブリゲイド”を率いて来日することになったのは、どのような経緯によるものだったのですか? とにかく日本に戻りたかったんだよ(笑)!ずっと考えていたんだ。 エルメス iphone7ケース「どうしたらまた日本に行けるだろう?」ってね。インディ・ジョーンズが何とかして危機を脱するのと同じように、「どうにかして日本に戻らなきゃ!」と考えていた。 coachコーチiPhone7ケース2014年以来Mr. BIGとしてはツアーしていないから、別の手段を考えるしかなかった。それでアコースティック・ツアーで世界を回って、2015年に日本でもプレイしたけど、じゃあ次はどうやって日本に行こうか?...と悩んだ。 シャネルTシャツそれで新しいバンドを組んで行くことにしたんだ。 ●USAポップ・ブリゲイドを結成したのは? Mr. BIGでハード・ロックをやる以前の1980年代、僕はポップ・ガイだった。 グッチiPhone7ケースポップといってもバックストリート・ボーイズみたいなのではなく、1970年代のパワー・ポップというか、パンク・ポップという感じでね。そういうタイプの音楽が好きな友達が何人も出来たけど、その中にアメリカのバンド、トリクスターのメンバー達がいたんだ。 ルイヴィトンiphone7ケース彼らは1980年代後期からやっているバンドで、アメリカではけっこうな成功を収めている。余計な飾りがなくて、シンプルだけどすごくメロディアスで、ストレートなロックとクールなポップ・サウンドを兼ね備えているバンドだよ。 ルイヴィトンiphone7ケース彼らは僕より少し年下だし、応援していたんだ。別にマネージャーを務めたわけではないけど、あちこちで「トリクスターはクールなポップ・ロックンロール・バンドだからオススメだよ!」と宣伝したりね。 グッチiPhone7ケースシンガーのピート・ローランは20年来の親友だし、スティーヴ・ブラウン(ギター)とP.J.ファーレイ(ベース)とも友達だ。今回日本に来るリッチ・スカネラ(ドラムス)は彼らの友人だ。 プラダメンズ靴みんなニュージャージー在住なんだ。僕だけはカリフォルニアに住んでいるけどね。 グッチiPhone7ケースもう何年も前から、いつか一緒にやろうって話していたんだ。 ●USAポップ・ブリゲイドではどんな音楽をプレイするのですか? 僕たちのキャリアを通じてのベスト・ソングの数々...Mr.BIGやソロ、『Mr. VOCALIST』シリーズでカヴァーしたJ-POPの曲もやるし、トリクスターの曲もやる。 ゴヤールiphone7 ケースそれに僕たちが聴いて育ったいろんなポップ/ロック・ソングをプレイするよ。最初に話し合ったんだ。 グッチiPhone7ケース陳腐でクサくたって構わない、とにかくポップな音楽をやろうってね!ラズベリーズやトロッグス、ビートルズ、スウィート...僕は今でもスウィートのTシャツを着ているほどだよ。スウィートなヴォーカル・ハーモニーやシンプルなコード進行の曲で、とにかくみんなで楽しもうというのがコンセプトだ。 ヴィトン iphone7ケースアルバムのプロモーションをするツアーじゃないし、何でもアリだよ。きっと日本のファンは受け入れてくれると最初から確信していた。 シャネルiPhone7ケース日本のファンはグッド・メロディを愛しているのを知っているからね。 ●“USAポップ・ブリゲイド”というバンド名はどこから得たのですか?ビューの頃に歌っていたカヴァー曲とか。 シャネルiphone7ケース特別な空間だからこそ一緒に楽しめる、そんなナンバーをお届けする予定です」とコメント。“肩肘張らずにシンプルに、着飾ることなくファンキーなパーティを楽しもう”という、長きに亘って“ファンキーの伝道師”として活躍してきたヴェテランだからこその粋な企画といえます。 グッチiPhone7ケース  ツアーは6月13日(火)の東京・豊洲 PIT公演を皮切りに、大阪、札幌、仙台を経て9月1日(金)の愛知・名古屋公演まで全10公演。開催に先駆けてYouTubeで公開されている動画では、久保田が本ツアーに向けての意気込みを語っています。 シャネルiphone8ケース